更新日記
更新日記
全体的にちょこちょこ更新しているので、たいして変わってないところも多いです。![]()
報告するまでもないような、ちょっとしたつけ加えや推敲はあちこちにあります。すいません。![]()
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🕊Twitterアカウント作りました
オタク絵描くために作ったんだけど
(だから引かれそうなんだけど)
ボルジア関連のことつぶやいてます
@nekonekomuugyuu
更新日記 2026年8月
2026-08-07
- 更新
エルバ島、ヴォルテッライオ要塞。
更新日記 2026年7月
2026-07-30
- 更新
ピオンビーノ
ポヴィオ広場と灯台から、サン・タンティアモ教会まで。
2026-07-09
- 更新
レオナルド・ダ・ヴィンチとピオンビーノ 〜チェーザレの残した設計図
レオナルドの、2回に渡るピオンビーノ訪問について、思うところを書きました。
なかなか良く書けたと思います!
更新日記 2026年6月
2026-06-24
- 更新
旅行日記2026
写真など載せ終わりました。
次から、行って来た街の旅行ガイド書いて行きます!
更新日記 2026年5月
2026-05-28
ところで、昨日言ってた、チェーザレがヴィテルボで弟ホアンに書いた手紙。
「あなたが夜になるとバルセロナの町を歩き回り、
犬や猫を殺し、
しばしば売春宿を訪れ、
多額の金を賭けて賭博をし、
礼儀にも慣習にも反した思慮に欠ける言葉を立派な人々に対して口にし、
ドン・エンリケ殿(ホアンの義父)やドーニャ・マリア殿(ホアンの妻)にまるで従わず、
要するに、あなたの主君であり従うべき方々に対してふさわしくない行為ばかりをしている、
と書き送られて来たのである。」
と、ホアンの悪行を並べて書いてるんだけど、
「犬や猫を殺し」って!!!
ホアン〜〜サイコパスかよ!!
売春宿も賭博も自堕落も反抗期もかわいいもんだけど、
小動物に手を出すなよーーー!しかも殺すって…もーーー
ひどいよホアン。株ダダ下がり。
まあ、今とは感覚が違うんだろうけど…
2026-05-27
ヴィテルボのガッティ宮、チェーザレより古い時代に権勢を誇っていたガッティ家の宮殿だから、あんまり関係ないかな〜と思いつつ調べたら、
ガッティ宮を破壊して縮小させ、一家没落させたのはアレクサンデル6世だった!
へーーー!!
そして「ガッティってガッテスキ…?聞いたことある…」と思ってサイト検索したら、
フィレンツェに捕まる前のミゲルが、ヴィテルボに逃げ込んで助けを求めたのが、ガッテスキ、つまりガッティ家一派だった!!
すごーーい、つながった!
こういう時、脳汁出る!
- 更新
ヴィテルボ、ガッティ宮殿
- チェーザレから弟ホアンへの手紙
オルヴィエートで書かれた手紙。
ヴィテルボでも書いてるんだけど、それはまた後日…
この手紙に関しても、言いたいことある!
それはとりあえず明日!
2026-05-26
旅行までもう日がないので、超特急で調べものしてます。
ヴィテルボにファルネーゼ宮殿があって、どうせチェーザレの時代のものじゃなくて、パウルス3世が建てたとかでしょ、と舐めてたら、
アレッサンドロ・ファルネーゼが枢機卿時代に住んでたって。チェーザレの時代じゃん!!
ヴィテルボ滞在中のチェーザレは、きっと立ち寄ったんじゃないでしょうか。
- 更新
ヴィテルボ
2026-05-19
フランチェスコ・レモリーネス。
兄弟がいて、チェーザレ軍で兵士をしていたレモリーネスは、フランチェスコではなくその兄弟のよう…
と漫然とはわかってたけど放置していたことを書きました。
1503年にオルヴィエートで軍を率いてたレモリーネスが誰なのかハッキリさせたくて。
フランチェスコかと思ってたんだけど、違いますね。
フランチェスコはコンクラーヴェに出てるもんね。
- 更新
フランチェスコ・レモリーネスの兄弟3人(3人もいた!)について
オルヴィエート
オルヴィエート終わりました。明日からヴィテルボ書きます。
2026-05-18
- 更新
オルヴィエート
2026-05-14
「アレクサンデル6世崩御の知らせを、ミゲルはペルージャで聞いた」としていたんですけど、どうも違ってました。
ミゲルは、ペルージャで、アレクサンデル6世とチェーザレがともに重病という報せを聞いて、すぐに軍をローマへ送っています。(アレクさんが死んだらローマは確実に荒れるしチェーザレが動けないのは危険なので)
この時、自分も一緒にローマへ急行したよう。
なぜなら、オルヴィエートの参事会員兼公証人が日記に、
「聖マリア八日祭の火曜日にローマから戻ったアンジェロ殿が、ミケレット様がボルゴで閲兵を行ったのを見た」
と書いていて、
聖マリア八日祭は8月22日なんですよ!
8月22日にオルヴィエートに着いた人が、ローマでミゲルの閲兵を見たのなら、それは絶対21日よりは以前で、ペルージャからミゲルの送った軍の中にミゲル本人がいないと、これに間に合わない!のです。
なんかアリバイ証明みたい…。
しかし、ミゲルのアリバイ?証人の名前がアンジェロなの、史実がマンガの続きみたいでいいですね。
2026-05-13
「オルヴィエートのアレッサンドロ6世とヴァレンティーノ公爵」て本を見てたら、
『Che al duca Valentino premesse di conservarsi Orvieto lo dimostrò subito a non fidarsi di lasciarvi Gian Paolo Baglioni e l’Alviano, che pur li aveva amici, e ancorché il Baglioni vi capitasse di ritorno da Viterbo, quando, tradita l’Ippolita sua sorella, pareva si fosse gratificato meglio il Valentino.
ヴァレンティーノ公にとって、オルヴィエートを確保しておくことが重要であったことは、彼が、味方であったジャン・パオロ・バリオーニやアルヴィアーノでさえ、そこに残しておくことをしなかったことから、すぐに明らかになった。
さらに、バリオーニがヴィテルボから戻って来た時、妹イッポーリタが裏切られたことによって、ヴァレンティーノ公をいっそう満足させたにもかかわらず、である。』
ってあって、
どういうこと!?
チェーザレがバリオーニの妹イッポーリタを裏切ったってこと?
チェーザレ、バリオーニの妹ペンテジレーア誘拐した説あるけど、別の妹にも手出してたの?バリオーニの女性のこと、好きすぎない!?
と思ったんだけど、
イッポーリタは、ヴィテルボの支配者ジョヴァンニ・ガッティの未亡人でヴィテルボを統治してたんだけど、チェーザレ配下にある兄ジャンパオロによって街を制圧され、追放された。
ってことだった。
裏切ったのはチェーザレではなく兄ジャンパオロだった。訳の仕方がおかしかった。
昔の本の文章!一文長すぎ、主語動詞のつながりわかりにくすぎ、言葉足らずすぎ!
2026-05-11
- 更新
オルヴィエート
概略と歴史、アルボルノツィアーナ城塞。
2026-05-11
- 更新
アレッツォ
グランデ広場
フラテルニア・デイ・ライチ宮
サンタ・マリア・デッラ・ピエーヴェ教会
ファッジョラーナ塔とコファニ・ブリッツォラーリ宮
2026-05-09
今更ながらイタリア語をぼちぼちやってるんだけど(デュオリンゴで)、Tシャツってマリエッタ(maglietta)って言うんですね、全然Tシャツぽくない!
なんだよ、マリエッタって…マキァヴェッリの奥さんの名前じゃん…マリエッタ…Tシャツかよ〜
綴り違うけどさ…
- 更新
アレッツォ
概略と歴史。
2026-05-07
- 更新
エルバ島
サン・ロレンツォ教区教会
ステッラ要塞
更新日記 2026年4月
2026-04-30
- 更新
エルバ島
サン・ジョヴァンニ教区教会
聖チェルボーネのロミトリオ
カポリーヴェリ・アルフェオ・リッチ鉱物学博物館
アルフェオ・リッチ鉱物学博物館は、チェーザレとは全く関係ないところですが、面白げな博物館なので書きました。
アルフェオさんが個人的に収集・研究していた鉱物を展示しているそう。何者なんだ、アルフェオ。詳細わからないんだけど、大学教授とか研究者ではなさそうなんだよな。気になる。
※ アルフェオさんについて、追記しました。
2026-04-28
印刷博物館の「名著誕生展 ヴァチカン教皇庁図書館Ⅲ+」に行きました。
図録に、教皇ピウス2世のことが少しあったので、ピウス2世がロドリーゴに書いた手紙について書きました。
2026-04-23
- 更新
エルバ島
マルチャーナ・マリーナ市のアッピアーニ塔
サン・ジョヴァンニの塔
サン・ジョヴァンニ教区教会
ピサ要塞
2026-04-17
- 更新
エルバ島
ヴォルテッライオ要塞
ジョーヴェ要塞
リオ市のアッピアーニ塔
エルバ島で、チェーザレの時代に存在していたところ、チェーザレがアレクさんと一緒に行ったんじゃないかな?ってところ、を中心に書いていってます。
それぞれが離れたところにあるから行くの難しそうだけど、頑張りたい。
2026-04-14
- 更新
エルバ島
島の大まかな歴史と目次。
更新日記 2026年3月
2026-03-26
2026-03-16
- 更新
ボルジアの間、奥義の間
ボルジアの間、追記終わりました!
フランチェスコ・ボルジア
この方、奥義の間に描かれているので、ついでに書きました。
ボルジア本にはちょこちょこ登場する人物なのに、まだ書いてないとは思ってなかった。
調べてると、ボルジア家系図が気になって来たので、新しく作ろうかなと思います…
めんどいけど…
諸説ありすぎるんだよね…
- WEB拍手レス
クク 様
フォルリ!いいですね〜
イタリアもそろそろ春の花が開花してきた頃なのでしょうか?
お聞きしたいことたくさんありすぎます!
他にはどこの街に?
移動は車ですか?
ご飯どうしてます?
Wi-Fiって借りました?Simカード?アプリ?アプリって繋がりますか?
好きだった街、場所はどこですか!???
良かったら教えてください〜〜
2026-03-13
- 更新
ボルジアの間、諸聖人の間
終わりました。奥義の間ももう少し!
2026-03-12
チェーザレの命日ですね。
519年前の今頃(今AM1時20分です)、レリン伯は物資を城に運び込んでいたんでしょうか。
チェーザレが出撃するのはもう少し後ですかね。
- 更新
ボルジアの間、諸聖人の間
「アレクサンドリアのカタリナ」については終わりました。
更新日記 2026年2月
2026-02-20
- 更新
バリオーニ祭壇画
2026-02-19
- 更新
血の結婚式
雑に書いていたのを、少しまとめました。
この事件の首謀者の1人であるグリフォネットの母親の依頼で、ラファエロが祭壇画描いているので、そのことも付け加えたい。
あと、ジスモンド・バリオーニとフィリッポ・バリオーニが家系図に入っていないので、そのうちバリオーニ家系図も直したい。
することいっぱいありすぎる。
とりあえずラファエロ書いたら、ボルジアの間に戻ります。終わらせないと!!
2026-02-11
またまたまた転勤となりました。なんと21回目の引越しです。しばらく忙しいかも。
パスポートの住所が何度も消されて書き直されているので、すごい怪しい人っぽいです。
- 更新
旅に役立つサイト
2009年以来更新していなかった、イタリア旅行で使えるサイトを更新しました。
20年近く前ですよ…すごいね、ネットでホテルは予約できたけど、バウチャーをプリントアウトして持参しなきゃいけなかったんだよ。スマホないし。
その記述が逆に新鮮で面白かったので、残しました。
あと!!!
驚いたのが「最後の晩餐」観覧チケットの値上がり!!
公式で2,500円ほどのものが、一瞬で完売して買えないから、代理店がツアーガイド付きで万超えで販売してる。
2009年も公式から買うのは難しかったけど、代理店は少し上乗せしてるくらいで、そこまで高くなかったと思う。びっくりした。
- WEB拍手レス
けりい 様
見てくださってありがとうございます!
上にも書きましたが20年前から書いているので…量も増えました。
しかし10年ほど放置していたので、その時消さなくて良かったなあと思っています☺️
更新日記 2026年1月
2026-01-29
2026-01-26
- 更新
ボルジアの間
使徒信条の間。
Wikipediaのボルジアの間のイタリア語のページにある、使徒信条の間のフィリッポとマラキの画像、左右反転してるんだけど…
なぜそんなことに!??
2026-01-25
名古屋交通局の謎解きした。「魔女の切符と7つ目の路線」ってやつ。
地下謎とか何回かしたことあるけど、今まで1番難しかった!2日かかった。
でも楽しい、謎解き。街歩きが好きだから、余計楽しい、普段行かないところに行けるし。
- 更新
ボルジアの間
第1室 巫女の間
ペンナッキに描かれている絵の解説は、前述の講義で教わったものですが、
部屋の装飾とアレクサンデル6世の思想との関係は、私の妄想です。カッコつけて言うならば考察です。的外れなことを言っていても、先生の責ではありませんので!!
2026-01-22
- OFUSEへの応援、ありがとうございます!!
クク 様
いつも見てくださって、ありがとうございます…!
しかもまたご支援いただき…🙏🙏🙏ありがとうございます!
何だか申し訳ないです、WEB拍手からでも、メールからでも、全然いいんですよ!??
イタリア、3月なんですね。被らなくて残念です。3ヶ月ずれてたら良かった!
3月は、博物館などの開館時間が冬季のものになっていて、短かったりすると思うので、お気をつけください!
ブラッチャーノとフォッソンブローネ、私も行きたいです!
サンタンドレアってどこでしょうか?サンタンドレア・ディ・コンツァってところ?
リドルフィの「マキァヴェッリの生涯」、読んだことないです!これ、めちゃくちゃ高いですね!?
最寄りの図書館にあったので、行ってみたいと思います。
教えてくださってありがとうございます😊😊❤️
4週間近くの旅、かなり体力勝負なとこありますよね。気力も…
気をつけて行ってらっしゃいませ!!まだ日にちあるけど!
- 更新
ボルジアの間
巫女の間
NHKカルチャーで、矢澤佳子先生によるボルジアの間美術講座を聴講したので、教わったことを追記していこうと思います。
画像が古いのしかないので、6月に撮り直して来る!
2026-01-15
- 更新
アッシジ
聖フランチェスコ大聖堂とペルリチ門。
聖フランチェスコについても書きました。この方、私有財産を持たず清貧で質素、粗末な修道衣が有名だから、真面目でお堅いイメージだったけど、
話術だけでなく歌や音楽で人々の心を捉えたことから「神の道化師(Giullare di Dio)」と呼ばれていたり、
小鳥に説教したり、
クリスマスにはロバまで用意してキリストの降誕場面を再現したり、
なんかパフォーマンス力高くて、驚いた。おもろいおっちゃんやん。
2026-01-13
あけましておめでとうございます。(遅)
今年も更新し続けて行きたいと思っています!イタリアにも行くし〜
- 更新
アッシジ
聖キアラ大聖堂と、聖ルフィーノ大聖堂。
アッシジ、2025年内に終われなかった…。まあ年度内だから!
聖キアラと言えば、原田マハさんの「黒い絵」に入っている「キアーラ」が良いです。
列車でスポレートを経由してアッシジに向かう描写から始まり、「おお〜」となります。
内容も、聖フランチェスコ大聖堂のフレスコ画修復がモチーフになっていて、ここを見てある方ならきっと楽しいんではないかと。フランチェスコとキアラのこと、好きになると思う!
過去日記
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