TravelGuide-Italia
ゆかりの地 - イタリア
チェーザレとボルジア家に直接関係するところだけでなく、「その周辺の人々、できごと」に関するところを広く紹介しています。
ロンバルディア州
マントヴァ Mantova
ゴンザーガ家の所領
ミラノ Milano
スフォルツァ家からルイ12世の所領に
エミリア・ロマーニャ州
イモラ Imola
スフォルツァ家からチェーザレの所領に
カステル・ボロネーゼ Castel Bolognese
ベンティヴォーリオ家からチェーザレの所領に
チェゼーナ Cesena
マラテスタ家からチェーザレの所領に
ドッツァ Dozza
スフォルツァからチェーザレの所領に
バッツァーノ Bazzano
ベンテヴォーリオ家の所領
ファエンツァ Faenza
マンフレディ家からチェーザレの所領に
フェラーラ Ferrara
エステ家の所領・ルクレツィアの嫁ぎ先
フォルリ Forli
スフォルツァ家からチェーザレの所領に
フォルリンポーポリ Forlimpopoli
スフォルツァ家からチェーザレの所領に
ブリジゲッラ Brisighella
マンフレディ家からチェーザレの所領に
ベルティノーロ Bertinoro
フォルリとともに最後まで開城を拒んだ
ボローニャ Bologna
ベンテヴォーリオ家の所領
モデナ Modena
エステ家の所領
モンテグリドルフォ Montegridolfo
マラテスタ家からチェーザレの所領に・チェーザレがミゲルに授与
リオーロ・テルメ Riolo Terme
スフォルツァ家からチェーザレの所領に
リミニ Rimini
マラテスタ家からチェーザレの所領に
マルケ州
ウルビーノ Urbino
モンテフェルトロ家からチェーザレの所領に
シニガリア Senigallia
デッラ・ローヴェレ家からチェーザレの所領に
ペーザロ Pesaro
スフォルツァ家からチェーザレの所領に
トスカーナ州
エルバ島 Isola d'Elba
アッピアーノ家からチェーザレの所領に
シエナ Siena
ペトゥルッチ家からチェーザレの所領になりかけた
ピオンビーノ Piombino
アッピアーノ家からチェーザレの所領に・ミゲル総督
ピサ Pisa
チェーザレが通っていた大学・チェーザレに保護を求めた
フィレンツェ Firenze
チェーザレに狙われて傭兵契約
ルッカ
共和国として独立を維持
ウンブリア州
アッシジ Assisi
チェーザレが一瞬滞在
スペッロ Spello
バリオーニ家礼拝堂
スポレート Spoleto
チェーザレがしばらく滞在・ルクレツィアが総督
マジョーネ Magione
マジョーネの反乱の会合地
ラツィオ州
オスティア Ostia
チェーザレ逮捕
スビアーコ Subuaco
チェーザレやルクレツィアの出生地
ソリアーノ Soriano
弟ホアンが苦戦したオルシーニ戦・ミゲル投獄
チヴィタ・カステラーナ Civita Castellana
ボルジア城塞
ネットゥーノ Nettuno
ボルジア城塞
ネピ Nepi
ボルジア城塞
ブラッチャーノ Bracciano
ローマ Roma
カンパニア州
ナポリ Napoli
チェーザレのイタリア最後の地
旅に役立つサイト - イタリア
総合
- AMO ITALIA
イタリア旅行と観光のクチコミ情報サイト。日本語です。
旅行準備のアドヴァイスから、現地の気候、手荷物の預け方など、細かな情報がたくさん載せられています。
また、美術館の予約も無料でできます。さまざまな美術館に対応。とても便利です。
交通
ヨーロッパを中心とした交通手段の検索・比較・予約ができるオンライン予約サイト・アプリ。
電車・バス・飛行機・フェリーをまとめて検索し、そのまま予約できる。
例えば「ローマ → フィレンツェ」と検索すると、
・電車
・長距離バス
・飛行機
を同時に比較できる。
日本語で予約でき、クレジットカードで支払い可能。電子チケットをアプリで管理できる。
が!手数料が上乗せされているので注意。
また、地方のローカル線などは検出されない。
世界中の移動ルートを検索できる交通案内サイト。
出発地と目的地を入力すると、
飛行機
電車
バス
フェリー
車
徒歩
などを組み合わせた 行き方の候補 を一覧で表示してくれる。
ヨーロッパ各国(イギリス、フランス、イタリア、スペインなど)の 鉄道(と一部バス)のチケットを検索・予約できる。
複数の鉄道会社の 時刻表・料金を比較でき、条件に合うルートや料金の候補を提示してくれる。
予約したチケットはサイトやアプリで管理できる(QRコードチケットも対応) ので便利。
公式の鉄道会社と比べて手数料がかかるが、まとめて比較できるのは良い。 
鉄道
イタリア国営鉄道トレニタリアのサイト。英語表示もできる。
まず氏名やメアドなどを記入し、サイトに登録。
日にち、出発地、目的地、時間などを入力して、最適な列車を検索することができる。
イタリアの高速列車(ES)(エウロスター)は全席指定なので、ここで予約しておくと便利&安心。
ただ、イタロ(Italo)を組み合わせて利用した方が良い場合などに、その行き方は出ないので注意。
オミオ(Omio)などでルート検索した方が良い。
ただ!Omioも、地方都市のローカル線は検出しない!!
ブッキングバウチャーをプリントアウトして持参。これがチケットの代わりとなります。
路線によっては、なぜかこの「チケットレス」が選択できず、駅構内の販売機に予約ナンバーを入力し、チケットを発行する手続きを行わなければならないものもありました。
(私の場合は、リミニ〜フィレンツェのチケットがそうでした。)
でも、意外と簡単です。
※ 2009年当時の情報です。古いけど面白いのでとっておきます!
(イタリア内の移動は、鉄道が便利です。
私はまずミラノに入り、ボローニャ、フィレンツェ、ローマ、ナポリと鉄道で南下していき、ナポリからミラノへ戻る時にだけ、飛行機を利用しました。
が、空港へのチェックインは早めに行わなければならないこと、
空港〜中央駅間の移動時間、
飛行機の遅れ、
などを考えると、ナポリ〜ミラノも鉄道でよかったかも、と思いました。
私は飛行機が嫌いだから、よりそう思うのかもしれないけど。)
※ これも2009年の情報だけど、現在(2026年)も同じ意見です。
イタリアの民間高速鉄道会社。主に都市間の高速列車サービスを提供している。英語・日本語対応あり。
日時・区間を検索 → 料金確認 → チケット購入
トレニタリアと組み合わせると、より速い旅程になったりする。
| Italo | Trenitalia | |
|---|---|---|
| 運営 | 民間 | 国営 |
| 主な路線 | 主要都市の高速 | 高速+ローカル |
| 特徴 | 快適・サービス重視 | 地方まで網羅 |
| チケット | 座席指定・等級あり | 座席指定・自由席 |
ヨーロッパの鉄道・バス・フェリーのチケットをまとめて検索・購入できる国際的な予約サイト。
「イタリア → フランス → スイス」など、国をまたいだ鉄道検索が得意。
イタリア・トスカーナ州のバスや公共交通サービス情報サイト。
トスカーナ州内のバス路線・時刻表・運行情報、チケットや定期券の購入方法・料金の確認、旅行計画用の検索・ルート案内や、運行に関する最新ニュースなどが見られる。
また、スマホ用アプリ 「at bus」 を使ってチケット検索・購入・乗車計画を管理できる案内も提供している。
航空
アリタリア航空
イタリアの航空会社アリタリア航空(Alitalia Linee Aeree Italiane)のサイト。
イタリア語でしか見られません・・・。
でも、予約に必要なのは、まあ日にち、時刻、出発地、目的地くらいだから、利用できないことも、ない・・・です。
※ 国営航空会社として75年近く続いていたが、2000年代以降不景気が続き、2021年10月14日に最終便を飛ばし、運航を終了。 
アリタリア航空の後継として、2021年10月15日から運航を始めたイタリアの航空会社。 
イタリア国内線・ヨーロッパ路線・長距離路線も運航しており、公式サイトで予約・運航情報を確認できる。
日本語でも見られます。リンクは日本語です。
格安航空会社「イージージェット easy jet」。
予約はインターネットと電話のみ。
席は決まっておらず、チェックインの早い順にABCDとランク分けされ、Aから順に搭乗し、好きな席に座る、という方式。
機内食や飲料は有料。
サービスの徹底効率化で、破格の格安運賃を実現した航空会社。
ヨーロッパ全域に路線を持っています。
スペイン内の移動にはあまり航路を持ちませんが、他国からの移動には利用できます。英語でも見られます。
宿泊
海外ホテル予約オクトパストラベル
日本語サイト。
長所:ブッキング・バウチャーに簡単な地図が載っているので、改めて場所を確認する必要がありません。
短所:地図表示がホテル1件ごとになっていて、存在するホテル全てが表示されないので、比較しながら探すということがやりにくいです。
予約時に、ホテル側へメッセージを送ることができません。
支払いは予約時にクレジット払いです。
※ 2012年にサーヴィス終了しているようです。
ヨーロッパの宿の掲載数が多く、キャンセル無料も多い。
予約ページに宿とやり取りできるメッセージ欄があり、要望(例えばバスタブのある部屋希望とか)を伝えることができる。
民泊系の宿は入口の鍵の開け方などを教えてもらう必要があるので、アプリ内で会話できるのは便利。
日本語サイト。
%%長所:存在するホテル全てが地図上に表示され、クリックして選ぶことができるので、条件にあったものを探しやすいです。R%
予約時に、ホテル側へメッセージを送信できるので、こちらの希望(例えばネット接続のできる部屋希望、とか)を伝えることができます。
短所:ブッキングバウチャーに地図がないので、ホテルの位置を事前に確認しておく必要があります。
支払いはチェックアウト時です。
どちらも海外のホテルを検索して予約できる、日本語のサイトです。
ブッキングバウチャーをプリントアウトして、チェックイン時にフロントに提出するだけでOKです。
簡単。気楽。
(こういうサイトは他にもたくさんあるかと思います。オススメ!というわけでは特になく、私のよく利用するサイト、というだけです。)
※ 2009年の情報です。古くて面白いので残しておきます。
現在(2026年)は、アプリもオンライン決済もなかったんだなーー!
アジアに強く、セール価格が出やすい。
Booking.comと同じ経営母体。だが、同じ宿でもたまにこちらの方が安いこともあるのでチェック。
航空券と宿をまとめて予約できるので、旅行全体を管理しやすい。
飛行機とホテルを一括で取りたい時に、パッケージ割引を狙うと良い。
観光
イタリアのイベント・お祭り・伝統行事・観光情報を紹介するウェブサイト。
地域ごとの観光スポットや郷土料理、伝統文化を紹介している。
イベントを 月・地域・テーマ別で検索 できる機能(例:歴史、音楽、食、自然、子ども向けなど)。
「最後の晩餐」の予約
- Cenacolo Vinciano Milano (公式サイト)
公式の出しているチケットは15ユーロです。
しかし!!販売時期が確定しておらず、また販売後一瞬で完売するので、確保するのはかなり難しいです。
そのために?多くの販売代理店があります。世界中にあります。
ただ!!めちゃくちゃ高額です。ほぼガイド付き(日本語はまずないけど)で、行列をスキップできたりすることもあって、なんと日本円で10,000円は余裕で超えてきます。スフォルツァ城やドゥオーモなどとセットになっているガイドツアー付きチケットだと30,000超えもあります。
他のガイドなんか要らん!と思っても、「他のアクティビティのガイド付き最後の晩餐チケットじゃないと残っていない」ということもあります。
最後の晩餐と教会ガイド付き、行列スキップ、で、15,000円くらいが、割と妥当な値段かな…くらいになっています。
公式は2,500円くらいなので、ガイド代が12,500円……と思うしかない!
- 主な購入できるサイト
| VELTRA | 日本 | 日本の会社なので安心、日本語ガイド付きツアーあり、価格はやや高め |
| Klook | 香港系 | 日本語ページあり、日本円決済が楽アプリが使いやすい、日本の口コミが多い |
| GetYourGuide | ドイツ | 日本語ページあり、ヨーロッパのチケットに強い、ヨーロッパ旅行者の定番 |
| Tiqets | オランダ | 日本語ないけど手続きがシンプル、ミュージアム系に強い |
| Goporta Italian Adventures | イタリア | 現地を拠点としたのツアー会社 |
- 公式 電話予約
+39 02 92800360
イタリア語または英語で、予約を受け付けている。
が、とてもつながりにくい!
ヴァティカン美術館予約
ヴァティカン美術館は、「最後の晩餐」のように公式販売が限定されていて、代理店経由が実質必須、というタイプではない。ので、公式サイトから個人で直接チケットを簡単に購入できる。公式ではない代理店も販売しているが、安いわけでもないので、「ガイド付きツアーに参加したい」「公式が売り切れている」というなどの事情がなければ公式チケットを買わない理由はあまりない。
巧妙に公式ぽいサイトもあるので注意。
ヴァティカンバ美術館は、ドメインが museivaticani.va で、
ヴァティカン市国の公式ドメイン(*.va)を使用している!
ウフィッツィ美術館・アカデミア美術館の予約
- Weekend in Florence
フィレンツェ「ウフィッツィ美術館」「アカデミア美術館」などの予約のできるサイト。英語でも見られます。
ウフィッツィもアカデミアも予約必須ではないですが、ハイシーズンには長蛇の行列ができます。予約があると、並ばずに入館できて快適です。ただし予約料は必要。
ブッキングバウチャーをプリントアウトして持参します。
ボルゲーゼ美術館の予約
- Galleria Borghese (公式サイト)
- Ticketeria
ローマ「ボルゲーゼ美術館」などの予約のできるサイト。英語でも見られます。
ボルゲーゼ美術館は完全予約制です。予約なしの入場はできません。
ブッキングナンバーを窓口に告げて、入場券に引き換えます。予約時間の30分前には行っておいたほうが無難です。(時間にとても厳しいです。)
各地
- イタリア・マルケ州政府観光局 公式日本語サイト
ウルビーノ、ファノ、フォッソンブローネなどチェーザレ周辺に関する小都市の情報が見られます。
- Cultura e Tourismo Urbino
ウルビーノの観光案内サイト。イタリア語。英語でも見られます。
- Comune di Senigallia
シニガリアの観光案内サイト。イタリア語。
- CESENA CITTA MALATESTIANA
チェゼーナの観光案内サイト。イタリア語。英語でも見られます。
- Weekend in Florence
フィレンツェの観光案内サイト。英語。「ウフィッツィ美術館」「アカデミア美術館」などの予約ができます。
- Ferrara Terra e Acqua
フェラーラの観光案内サイト。イタリア語。英語でも見られます。
- Turismo Forlivese
フォルリの観光案内サイト。イタリア語。英語で見られるページもあります。
- Centro Risorse Territoriale
di Pesaro e Urbino
ペーザロの観光案内サイト。イタリア語。英語で見られるページもあります。
- A Mantova
マントヴァの観光案内サイト。イタリア語。英語でも見られます。
- Rimini Official Tourist Website
リミニの観光案内サイト。イタリア語。英語でも見られます。
総合
- AMO ITALIA
イタリア旅行と観光のクチコミ情報サイト。日本語です。
現地の日本人スタッフが、無償で電話予約してくださいます。
さまざまな美術館に対応。とても便利です。
旅行日記
2009年5月6月に、イタリアを旅した、筆者の日記です。
向こうまでパソコンを持ってって、リアルタイムで書きました。重かった!
※ 2023年追記
今見るとノリが子供じみてて恥ずかしくて消したいんですが、それも思い出か…と思って残しておくことにしました…黒歴史ってこんな感じか…
旅行ガイド - スペイン
旅行ガイド - フランス
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