旅行日記2026
旅行日記2026①
リアルタイムでスマホのメモ帳に書いていたものを、まとめた日記です。自分記録用です。
後日、多少は読みやすいように整理します!
※ しました!
旅程

6月1日(月) 夜、日本発
6月2日(火) 朝、ミラノ着、泊
6月3日(水) ピオンビーノへ移動、泊
6月4日(木) エルバ島へ移動、泊
6月5日(金) エルバ島
6月6日(土) エルバ島
6月7日(日) ピオンビーノへ移動、泊
6月8日(月) アレッツォへ移動、泊
6月9日(火) オルヴィエートへ移動、泊
6月10日(水) ヴィテルボへ移動、泊
6月11日(木) ローマへ移動、泊
6月12日(金) ローマ
6月13日(土) ネピへ移動、泊
6月14日(日) ネピ
6月15日(月) ローマへ移動、泊
6月16日(火) フェラーラへ移動、泊
6月17日(水) ミラノへ移動、泊
6月18日(木) 朝、ミラノ発
6月19日(金) 朝、日本着
パリオ・デイ・ボルジアを見たい!という旅です。
ついでに、ミラノ〜ローマ間にあるボルジアに関連する街に行きます。
以前修復中で入れなかった、フェラーラのルクレツィアの墓所もリベンジ予定!
6月1日(月) 羽田 → ミラノ空港
- 羽田22:45 〜 ミラノ翌7:10
今回プレミアムエコノミーだぜぇ。やっぱエコノミーより断然楽だぜぇ。
隣も感じのいい女性でよかった。
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しかしこの日、起きた時から頭痛くて、でも具合悪い方が寝れるかなと思って、薬飲まなかったのさ。
そしたら酔った。
薬1錠のところを2錠飲んだ。30分くらいうとうとしたら、復活した!薬すごい。
今回は、前もって機内食も指定してたし、
(グルテンフリーのにした。全く制限してないけど、美味しそうだったので。)
上映映画も調べて、
観たかった「ミスター・ノーバディ2」と「ハウスメイド」、ちゃんと観た。
(「ノーバディ」は主演のボブ・オデンカークが好きだから。
「ベター・コール・ソウル」のソウルの人です。「ブレイキングバッド」のスピンオフだから、観るのにハードル高いけど、本編より私は好き!とてもいい。観てほしーー
「メイド」はアマンダ・サイフリッド好きなので。あと原作本たまたま読んでたから。)
そんなことしてたら、けっこーすぐ着いた。つよい。
6月2日(火) ミラノ
定刻通りにミラノ着。
乗る時も降りる時も、バス利用のゲートだった。遠いからイヤね。
eSIM(Holaflyにした)、バスの中でオンにした。すぐできた。よかった!
AirTagを見てみたら、荷物もちゃんと近くにあった。よかった!
ミラノは都会なので、空港から中心地までの移動、何も調べてなかった。1回来てるしさ。覚えてないけど!
案内の通りTORENI→ に向かえばすぐに電車の駅に行けた。よかった!
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8時11分、ミラノ中央駅行きの電車。早速遅れる。
チケット販売機に列できてたから、近くのスタッフに「クレジットカードで改札通れる?」と聞く。行けると言うので行ったら、改札とかないんだけど。
混んでるから多分検札も来ない。(今電車の中でコレ書いてる。1時間ほど乗るので)
私、今無賃乗車してるのでは…
電車で、若い人がお年寄りに全く席を譲らない。
窓際の空席に座ろうとしてるおばあちゃんがいるのに、詰めることもしない。すげーな。敬老の心とかないんか?
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今年のイタリアはめちゃくちゃ暑いと聞いていたけど(あちこちで35度超えしてるらしい)、今日のミラノは曇りでやや肌寒い。長袖要る。
曇りのためか湿気があるから、飛行機でカラカラにされたノドに優しい気がする。

泊まるところ、ミラノ中央駅だと思ってたら、ひとつ手前のポルタ・ガリバルディが最寄りだった。あぶねー。
でもGoogleマップのよくあるズレで、降りてみるとポルタ・ガリバルディからもけっこー遠い。
後でホテルフロントのお姉さんに聞いてみたら、ちょうど真ん中くらい、微妙にガルバルディが近いかも、だって。じゃあまあいいや。
10時前にホテル着。荷物預けてスフォルツェスカ城へ!
城塞!大好き。13年ぶり2回目のスフォルツェスカです。
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途中のバルで、カプチーノとフォカッチャみたいなの食った。
食器を下げたら、えらいありがとう言われた。セルフっぽかったけど、違ったのか?ルールわからん。
雨めっちゃ降って来た。ミラノ、ずっと晴れだったのに、今日だけ雨のよう。しかも土砂降り。
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スフォルツェスカ城塞!!かっこいい!
スフォルツェスカ城の内部博物館は、全部が繋がっておらず、入口が数カ所ある。なので入口ごとにチケット提示必須。
なのに!
チケット落とした…
各部屋に、ご自由にお取りください説明コピー紙があって、それを収集してたら落としたよう。
カバンひっくり返してもなかった。
アホや。さっそくのアホ。
もー帰るかとも思ったけど、仕方ないのでチケット買い直して、入り直した。
雨も、かなりな降りになってたし…。
10ユーロ×2。アホ…

土砂降り具合わかる?雨どいが噴水…と言うか、打たせ湯のよう!
しかし買い直したかいあって、その後の展示、めちゃくちゃ広くてめちゃくちゃ多かった。
ここはちゃんと見ようと思ったら時間必要!
中にカフェあるし、1日いてもいいね、と思ったら、カフェの評価とても低かった。星2.8/5。イタリアでこんな低いの珍しいと思う。

ロンダニーニのピエタも観れた!
ミケランジェロのピエタはサン・ピエトロのが有名ですが、実は4つあって、これは最後のもの。亡くなる直前まで彫られていて、未完成です。
4つのピエタ、サン・ピエトロのは座ってるじゃん?これは立ってるじゃん?
なんでか、だんだん立っていくんだよね。なんでだ。
前回見れなかったので、リベンジできてよかった。
(前回、チケット再提示する場所の展示は見てないと思う。何でだろ。修復中だった??)
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14時過ぎ、雨やんだ!
スーパーで、ラザニア(出来合いだけど保温されてて美味しそう)、果物、ヨーグルト、水など買ってホテルへ。
途中、古い教会前の広場にいい感じのベンチあったので、ラザニアあったかいうちに食った。
15時30分、ホテルのベッドでコレ書いてる。
もう少ししたら'アンブロジアーナ絵画館に行こうかな。
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準備して降りたらまた土砂降り!!やんでたのに!
検索したら、雷雨警報とか出てる。もーー
部屋戻りました。もういいや今日は。
アンブロジアーナ、行ったことあるし!!(負け惜しみ)
2回目行きたかった!!!
ゆっくりしよーもー
今回のテーマは「ゆっくり」、で。
前回詰め込みすぎたのか、後半疲れて帰りたくなったので。
あと、今回は「太って帰る」くらいの気持ちでたくさん食べようと思ってます。これも前回の反省です、食べなかったから疲れやすかったんではないかと…
まあ、食うったって、そこらのカフェとかパン屋とかスーパーのものですけど。
相変わらず、食べものにお金と時間をかけたくないのです。
iPhoneで撮った写真がiPadに同期されない。
ので、写真は後で載せます。
※ 載せました!
6月3日(水) ミラノ→ピオンビーノ
ピオンビーノへ行きます。
乗り換え2回(フィレンツェとピサ)で、なんと5時間かかります。電車!!!遅れんなよ!!!!
ガリバルディ駅。

10分前になっても、電車の出るプラットフォームがわからない。
本当、イタリアの電車事情どうなってるんだ。しょっちゅう止まるし遅れるし。
出発時刻過ぎても表示なしのまま。そして5分遅れと表示。
フィレンツェでの乗り換え、10分しかないんだけど。もーーー
やっと決まったプラットフォームが遠い。
階段でスーツケース運んでたら、駅員さんが「Aiuto?」って。手伝う?って意味だ!デュオリンゴ効果が!(レベル低)
Va beneって言えた。嬉しい。
(これは正しい答えではなかったかも。普通にNo grazzieだったかも。)
10分遅れで出発。

電車。
乗って20分くらいしたら、車内販売が来た。と思ったら、水とスナック配り始めたんだけど!
私にもくれた。
え?無料??
フレッチャロッサ(イタリアの新幹線)、何回か乗ったはずだけど、こんなサーヴィス、なかったよ!??
配って、要る人のみ後で集金パターンかと疑ってしばらく置いてたけど、普通に無料だった。
フィレンツェ、10分ちょっと遅れて到着。
乗り換え電車も遅れてたら、ワンチャン間に合うかもしれん!走る!
しかし、こういう時に限って、定刻通りに発車しているのであった。

いつものことだけど、遅延電車を待つ人々で溢れている。
ヴェネツィア行きとトリノ行きが70分!遅れていたよう。酷。
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次の電車は30分後に出る。
そのくらいなら誤差のようだけど、これに乗るとピサで1時間半以上待たなきゃ行けない。
旅程
ミラノ→フィレンツェ(今ココ)→ピサ→ピオンビーノ
フィレンツェで2時間待つか、ピサで1時間半待つか。
(つまり早いのに乗っても、ピサを出る電車は同じのになるってことです。)
フィレンツェで待って、その間にどっか観るというのが良いなと思ったけど、電車!!またいつどこで遅れるかわからない!!
なので、早く行ける時は行っとくことにした。

電車、Monte Caniniの手前の何とかって駅で動かなくなる。
アナウンスあったけど、よくわからない。隣の女性陣が「あ〜〜」とやれやれ感出してたので、まあ事故だか何だかで動けないのでしょう。
ピサでピサ大でも観に行くかと思ってたけど、それもダメそう。ほんともーーー
電車がルッカまでしか行かないぽい。
ピサに行くには、ルッカで乗り換えろと言っているよう。
ほんとイタリアの電車おかしい。
14:11
プラットフォーム4
と言ったと思ったけど、プラットフォーム3だった。
乗り換えて、トイレ開けたら男の人が入ってた。ごめん。

遅れに遅れて14時48分にピサに着く。(写真が乗り換え通路しかなかった。)
予定通りだったら13時52分はもうピオンビーノに着いてたのに!!
次にどの電車に乗ればいいのかわからない。ホームにインフォメーションあったので聞く。
私が遅れて電車逃したと思われたようで、金払えと言われる。
クソが!遅れたのは電車じゃ!!
わかってもらえて、代替を教えてもらう。
直で行けなくて、campiglua narritima で乗り換え。はーーー
着くの17:13。
8時間20分かかったことになる。ちゃんと着けばな!!!

しかしミラノからの全行程をプリントしてて良かった。
これがあったから、ミラノからの電車が遅れたせいだとわかってもらえた。
今夜泊まるところに、遅れるとワッツアップ(ヨーロッパのLINE的なの)で連絡する。
ホテルじゃなくて、個人のやってる民泊みたいなところだから、チェックインの時間に融通がききにくい。
めんどい。その分安いんだけど。
検札が来た。さっきの紙見せたらOKだった。よかった。
乗り換え。乗って来た電車がそのままピオンビーノ行きになった。
17時15分。宿到着!
オーナーが近くに住んでるのか?入口前ウロウロしてたら来てくれた。よかった。
さあ!!!行くぜ観光!!大幅に予定狂ったけどな!!
何てったって8時間20分!!かかったので!!
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ピオンビーノ。1501年、チェーザレの所領になった街です。そしてミゲルが総督に。ダ・ヴィンチが強化した城壁が残ってます。いいね!
リヴェッリーノ。
塔が建てられた後、円形の稜堡が作られた。かなり堅固な守りだったよう。


塔。
左隣は市庁舎。時計はチェーザレの時代にはなかった。
海!!

ここまで歩いて15分かかったか?くらい。ピオンビーノ、小さいわ!
いつ行っても開いていないと言われている城塞に行ってみる。

開いてないね!!
と言うか、ここ、一般に開放されていないのでは?
ぐるりとまわる。

部分しかないけど、ちゃんと残ってたら、けっこう大きな城塞だったのかも。

途中ジェラート食った。とても美味しい。
チョコのついたコーンで、3種類選べて5ユーロ。800円くらいか?高いね。
よそってくれたのが新人バイトくんみたいで、下手だった!

ダ・ヴィンチ通りへ。
ダ・ヴィンチの強化した城壁。ときめく。
※ ここはダ・ヴィンチ通りの城壁だけど、ダ・ヴィンチの強化した城壁ではありませんでした!
勘違いしてた!
詳しくはピオンビーノのページ参照。


ダ・ヴィンチの城壁の先にも城塞跡がある。
※ これがダ・ヴィンチの強化した城壁です!
ここにある建物は、チェーザレの時代のヤコポ・ダッピアーノの父、ヤコポ・ダッピアーノ(同名。ややこしい!)が作った城塞…だったはず。
「シタデル」と呼ばれている。
これさー、日本語に訳し分けるの、どうするのがいいのか悩みどころなんだよね。
一応、
Rocca=城塞、Fortezza=要塞、Castello=城
にしてるんだけど、ここにSitadella入ってきたら、何にすればいいんだ。
これも要塞でいいか?

この博物館は、上の城塞ともともと合体していたはず。
後日訪問したい。(帰りにもピオンビーノに泊まるので。)

階段あったので降りてみる。誰もいなくてちょっと怖い。しかし明日か山行くからもっと人いないはず。慣れよう。
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宿に戻るとちょうど20時。
洗濯して日記書いて寝る!!
明日はフェリー乗ってエルバ島!
6月4日(木) ピオンビーノ→エルバ島
ピオンビーノ、湿度高くて洗濯物が乾いていない。あうあ〜
海辺だから?と言うことはエルバ島も乾かない?

※ これはどうも、「前日が雨だった + 1階の部屋だった」せいで、湿度高めだったよう。
エルバ島では普通に乾いた。
写真でわかるかな、部屋の扉のすぐ横がもう道路なの。変わっとる。
右下にある青いのがベッド、左下は小さいテーブルとイス。さらに左に小さいキッチンある。
鎧戸あるから安全性は保たれてるんだろうけど、すぐ横を人が歩くのビビるよね。
地面に近いから、湿度も高かったのかな。
10時前に宿を出て港へ。徒歩15分くらいらしい。
フェリーは11時10分だけど、早めに行ってカフェでもあればコーヒ飲みつつ待とうという考え。

が、甘かった!
待合室なんてない。日陰もない!炎天下!
幸い駅があるので、駅の中のベンチでボーーっと待ちつつコレ書いてる。
高速のフェリーを選んだんだけど、小型で揺れる揺れる、ディズニーのアトラクションのよう。前後にぐりんぐりん動く。酔った…
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12時すぎ、B&B到着。
なんかシェアハウスのようなつくり。玄関入ったところが←の写真。私の部屋は正面右のドア。
右折すると共用のキッチン(→の写真)があって、朝食はそこで。冷蔵庫も共用でそこにある。奥に素敵テラスもある。
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しかし酔った気持ち悪さからか、疲れてやる気出ない。
宿の若い女の子に、「ヴォルテッライオ城塞に今からバスで行けるか」聞いてみたけど、「ごめんわからん」と言われて、ますますやる気出ない。
はーー
この城塞、6月15日から開城で、今は閉まってるんだよね。
外観だけでも見たいと思ってたんだけど、帰りのバスがねーーー終わるの早くて、ないっぽいのよねーーー
閉まってるのに、わざわざタクシー使って行く価値あるか?
いやあるよ!!行きたい!!!!
iPhone充電98%。よし行こう。とりあえずツーリストインフォ行って聞いてみよう。
部屋出たら。オーナーさん夫婦が隣室に!(ドア開けっぱなし。上の写真通り)挨拶して握手して、ついでにヴォルテッライオのこと聞いてみる。
「バスは無理よ、タクシー使いなさい」
さらっと言われた。
「一応ツーリストインフォに聞いてみて。おそらくタクシーを勧められると思う」って。
インフォ、行ってみた。やっぱバスないとのこと。帰りどころか行きもない。
使うか、タクシー。
こうなった時のために、タクシー会社も調べて来てたけど、インフォの前にタクシーいた。
(配車アプリはあるけど、ローマのような大都市以外では全然!!使えない。私が行ったところでは使えたことない。サーヴィス範囲外になる。)

来たよ!!ふもと!
もうすでにかっこいい。
ここまでの道程、レンタルバイク(電気自転車)も検討してたんだけど、これは車じゃないと無理だわ、って感じだった。道狭いのに交通量多くて怖い。そしてけっこう遠い。(車で20分)
無理しないでよかった。

さて、ここから山歩きです。このためにわざわざトレッキング用の靴買ったもんね。
行くぜ!!
大変な道。
一段が高い!西欧人仕様になっとる!
でかい砂利がすべる!
タクシー乗る前にジェラート食ってきてよかったぜ、これはカロリー消費する!

でもちょっと行っただけで既に絶景。

頂上近くになると、岩だけになる。大変。

あーーかっこいい!!

途中、降りてくる2組の家族に会った。行く人いるんじゃん!何だよーー
(私がタクシー利用を渋るのは、お金かかることより「わざわざタクシー使ってそんな所行く人はおかしい」のではないか?と思ってしまうからです…)
しかも、まだ小学校行ってないような小さな女の子が、普通に登ってた。すごい。

上で水飲んで梅干し純食べてゆっくりした。ベンチは日陰じゃないから、橋の下に入り込んだ。
降りると16時過ぎ。2時間かかった。
googleマップには片道20分と出てますが、絶対無理。
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スーパーで買い物して宿に戻る途中、バスセンター発見。
明日のピサ要塞行きのチケット買えた!

今日の晩ごはん。
サラダにハム足して食う。
バナナは明日の遠足のおやつです。
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めちゃくちゃ疲れた。
とりあえずシャワー入って、ビデで足湯しながらこれ書いてたら、なんか船に乗ってるみたいにゆらゆらするんで寝ることにした。
起きたら23時。
これ書いてまた寝る。
明日7時50分のバス!
6月5日(金) エルバ島
宿は朝食込みだけど、8時から。7時50分のバスに乗るので、昨夜のうちに「朝食要りません」とメッセージ送ってた。
でもマイボトルに水もらおうと、朝食室行ったら「コーヒー飲んでけば?」ってエスプレッソくれた!グラッツェ〜。
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バス。山道をぐるぐるギュンギュン進む。怖い。
スビアーコ行った時も思ったけど、運転が!荒い!
ヘアピンカーブが100ヶ所はあったと思う。ヘアピン過ぎたらまたヘアピン。ギリギリ酔わずにすんだ。と言うか酔ったけど我慢できた!

かなりな遠回りをして(Googleの出してる最短バス移動距離と、現在地の差!)、マルチャーナ到着。1時間半かかった。
今日の目的はピサ城塞。でも開城10時なので、9時半から開いている考古学博物館へ行く。
チケットがピサ城塞も含まれててラッキー!

4つの部屋から成るこぢんまり博物館だった。
受付の人がとても感じよく、「わざわざ日本から来たんだから、ゲストノートに何か書いて」と言ってくれて、書きました。写真はない。
この受付の方、後で建物の前を通った時に手を振ってくれたんだけど、私に振ってくれてると思わなくて、あいまいに会釈して通り過ぎてしまったんだよね…
ぶんぶん振り返せばよかった!!
せっかくせっかく感じよく交流できたのに、「無視された」と思われてたらとても嫌だーーー。私のバカーーー。思い出すとジタバタしたくなる。

ピサ城塞!
こちらも係の人が感じよく、親日?で「トクガワ時代」とか知ってた。好きな日本食は「とんかつ」。
ヨーロッパの家が隙間なく並んでいるのは、城壁の名残り、敵を通さないため、と教えてくれた。城壁があるから、門だけを見張っていればいい、だからこのピサ要塞も小さい、大きくする必要がないから、だって。
星型要塞の利便性(死角がない)についても語ってくれた。
(これが普及したのが「トクガワ時代」って。1600年前後だからあっとる。すごい。)

だいぶ崩れていて、見れるところは少しだったけれど、良き城塞だった。内部の説明パネルも良かった!
これを参考に、チェーザレ時代のエルバ島要塞群について書けると思う。

11時。要塞近くのレストランで飯。
サーモンのマリネとパン。
(食べかけではありません。)
カフェアメリカーノ(普通のコーヒ)頼んだら、エスプレッソと、それを薄めるためのお湯くれた。
面白いやり方。
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帰りのバスが14時45分しかないので、街を散策。
すると「Casa Appiani」の案内板が!
アッピアーニの屋敷、あるの!?
しかしgoogleマップ上にはなく、見つけられない。多分観光施設ではないんでしょう。
道行く人に聞く。
1人目の少年は親切に色々言ってくれたけど、よくわからない。
2人目のおじさん(とか言ってるけど多分同い年くらい。下手したら年下かもしれん。)が、全く英語わからない風なのに「ついてこい」的なことを言ってくれる。ついてく。
途中、持ってたパンのカゴをママのお家に届けてた。パンの入っているのが、カゴなのがかっこいい。
「ここ!」と教えてくれて、何か言ってる。google翻訳カモン!
「ここを買った」と言ってる!え!?アッピアーニ邸のオーナー!?

じゃなくて、隣のオーナーだった。
庭からの景色見せてくれた。自慢のお家なのか?そりゃそうだよね、絶景が望める!

そして庭のレモン2個くれた。でかい!
しかし私これ、めちゃくちゃレモン泥棒ぽくない!?絶対疑われる!
カバンに詰め込みました。
しかしおじさん(下手したら年下)、いい人生だなーー。
よれたモンスターエナジーのTシャツ着てたけど、服とかどーでもいいんだろうな。もっと気にすべき、楽しいこと、大事なことがあるんでしょう。
いいな!羨ましいぜ。
勝手に妄想して羨ましがる。
でもさ、自慢の家でレモン育てて、親孝行して、変な観光客にも親切で、そんなのいい人生じゃなきゃ、できんくない!?

薬局を見つけたので、酔い止めを買おう!と思い立つ。
あと2錠あるけど、帰りのフェリーが恐怖すぎるし、飛行機も心配。
ガムになってる酔い止め。初めて見た!
この酔い止めガム、噛んでたら口の中が、歯医者で麻酔かけられた時みたいに、ビミョーーに痺れるんだよね。不思議。
麻痺するから、三半規管も麻痺すんの??そんなわけある?
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マルチャーナは小さな街で、時間が余りまくる。
地図が欲しいけど、ツーリストインフォは閉まってるし、市役所には置いてないと言われる。
絵ハガキくらい欲しいと思うのに、郵便局にはないし(なぜ!?)お土産屋は石やはちみつの専門店しか開いてない。
商売っ気なさすぎ!

トイレ行きたくなったので、カフェでジェラート食った。レモン。
もしかしてこの辺りレモンが特産?
(調べたら、そうでもなかった。)

時間なのでバス停で待つ。するとトラクター?が、ガコンガコンと階段を降りて来た。
すご!と見てたら、運転手が手を振ってる。
??
モンエナTシャツおじさんじゃん!!
びっくり。
バス停にいたおばさん2人とわーわーしゃべって、青年を拾って去って行った。
セメント?みたいなの積んでたから、工事だか建設だかのお仕事なのね!どうりで服とか腕とか白く汚れてた。
なんかいい人生だなーー、と再び色々妄想して思う。ちょっとうるっとしてしまった。妄想のイメージで。
帰りは酔い止めガムがあるので怖くないぜ!
と思ってたら、行きのように遠回りはせず、最短でポルトフェッラーイオ(元いたところ)へ。50分くらいで着いた。
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再びコープで買い物。
量り売りお惣菜に並んでたら、横に来たおじさんが番号の紙を手渡してくる。
番号札取らなきゃだったのね!??
(写真は番号札の機械)
おじさんありがとう。
知らなかったら、どんどん飛ばされて、わけわからず怒ってたかも。
お礼を言う前におじさんはクールに去ってた。
今日の標語、「エルバ島のおじさんはみんな親切」。
コープのサラダに、レモン切って入れてみた。美味しかった!!
6月6日(土) エルバ島
8時15分くらいに朝食室行くと、すでに3組の先客が。
他にも宿泊者いたのか!
↓ 写真は食事後。
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年配のイタリア人夫婦と、
仕事で来ているという35歳のアメリカ人女性と、
同じテーブルにつく。
(もうひと組は若いカップルだった。)
話しかけてくれて、オーナー夫妻も交えて、みんなでカタコトで話して、とてもよかった。みんな感じがいい。
アメリカ女性が「イタリア語のFiglioってSonって意味ですよね、英語でも同じ意味の形容詞があるから面白い」みたいなことを言ってたと思うんだけど、そんな形容詞がある??
聞き間違ってる?謎。
※ 「filial」という単語があるよう。友達が教えてくれた。よく知ってんなー!
「親孝行の」とか、「子としての」とかいう意味。きっとコレのことですね!

言われるままに「食べます、ください」と言ったら、けっこうなボリュームに!でもどれも美味しかった。食わんとね!
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今日は近辺のメディチ家要塞を見ようと思ってたんだけど、やっぱりどうしても、もうひとつの行きたかったジョーヴェ要塞に行こうかと思い直す。
遠いんだよね。タクシーで行っても片道30分ほど。
周りに何もない山だから、待っててもらわんといかんのよ。そしたら最低でも1時間半分のお金かかる。
でもさ!
ここで金使わずにいつ使うのさ!?とも思うわけよ!?
まあでも、とりあえずバスあるか聞きに行くよね。
行ったよね。今10時なのに、バス出るの12時だってさ。しかも全然近くには行かない。
タクるぜ!!
乗り場行って交渉。
最初の人は、自分はポルトフェッラーイオ近辺(今いるところ)にしか行かないと言って、遠くへ行ける人のところへ連れてってくれた。
↓ タクシー乗り場
エルバ島は観光地なだけあって、こう言う施設がちゃんとしている。

ジョーヴェ要塞、全く無名らしく、googleマップですごい調べてた。
そしてOKとのこと!やった!
いくらかかる?と聞いてみると
「それは、君がどのくらいで戻って来るかによる。メーターはその間動いているから、君次第」
と言われる。
日本と同じ方式か。なんか往復で100ユーロ、とかできるかと思った。
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出発じゃ〜。
ヴォルテッライオ要塞の先にあるので、途中までは一昨日と同じ道を行く。
運転手さんがわりと話好きで、道中色々教えてくれた。
エルバ島の夏は日本と同じくらい暑いらしい。(気温は同じでも絶対日本のが暑いと思うがな!)
ここ数日涼しいのは、大雨(大風?)で空気が変わったから、だって。
サハラ砂漠から「茶色の砂」が飛んで来て、暑くなるらしい。
黄砂のヨーロッパ版!?

あと、ヴォルテッライオ登った時、赤と白のマークが点々とあって、何だろと思ってたんだけど、これは
「GTE(Grande Traversata Elbana)」のマークで、
エルバ島が推進してるトレッキングコースの印らしい。へーー!
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到着。行くぜ!
日陰と言うか木陰だから歩きやすい!早く戻ろうと思うから、さくさく歩く。
普通に行くと20分らしい。普通って西欧人のコンパス(脚の長さ)の普通やからな!

ふと気づくと、目の前と言うか、右側に!要塞!!

わかってはいたけど、廃墟だーーー。
だからこそ、今のうちに行かなきゃと思ったんだよね、残っているうちに。
しかし、運転手さんによると、ヴォルテッライオ要塞も、 5年前にほとんどゼロから建て直し修復したらしい。本当かな!?
それならジョーヴェも再建築される可能性、なきにしもあらず。して欲しい!!
(宿のオーナーさんに聞いてみたら、修復再建されたのは10年だか20年だか、かなり前らしい。多分こっちのが正解だと思う。)

登れるところまで登ったところ。
残ってるの、壁だか塔だかわからないよ。悲しみ。でも、だからこその趣きもあるね。

上の、壁だか塔だかの裏側に降りたところ。
ここには堀があったんじゃないでしょうか?

壁だか塔だかの表右端。

壁だか塔だかの、左横側(小道に面した方)。
誰もいないし遠慮なく周囲を巡る。
しかし木々に遮られてほとんど見えない。小道からは見えるようになってるから、一応メンテしてはいるんだな。
がっつり見てまわりたかったけど、木が茂っていて、入って行けないところが多かった。一周はできなかった。
1時間ほどで戻れた。
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ポルトフェッラーイオに帰ると13時。
ではメディチ要塞行きますか!
メディチ要塞って、ときめく名前ついてるんだけど、作ったのトスカーナ公のコジモ・メディチなんすよ。新しいんです。ちょっ。
でもまあ、素敵要塞であることには変わりない。
メディチ要塞の中に、
ファルコーネ要塞
ステッラ要塞
とある。
一大軍事複合施設。
(でもファルコーネに隣接している要塞部分も、メディチ要塞と呼んでいるよう。
ややこしい。
・ポルトフェッラーイオ先端にある軍事複合施設全体=メディチ要塞(群)
・ファルコーネ要塞に隣接している部分の要塞=メディチ要塞)
少し離れたところに、イングレーゼ要塞と言うのもある。これはメディチ要塞群の中には含まれない。

メディチ要塞、完全に炎天下!日陰はないに等しい。
水筒の水全部飲んでしまった。

ジェラート2回も食った。カロリーと水分補給。
ジェラテリアがたくさんある。どこのも美味しい。
シチリアのお菓子というものも食ってみた。なんでシチリアのお菓子売ってんだ。
甘酸っぱいクリームと、中にはチョコのクリームで美味しかった。

ステッラ要塞。
ここは小さい。

さて!イングレーゼ要塞まで行くか!
途中給水所を見つけた。美味しい水だった!
宿の冷蔵庫にある、浄水器かけてるっぽい水も美味しいんだよね。エルバ島、水が豊富なのか?

イングレーゼ要塞。
ここはナポレオンが改築してるので、ほぼ要塞ではなく邸宅のよう。
少し遠いせいか、前庭でわんことまったりしている女性以外誰もいなかった。係員さえいなかった。
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18時前に宿へ。
晩ごはんは部屋にあるレモンとバナナとプラムでいいや。朝めっちゃ食ってるし。
明日は、13時過ぎにフェリーでピオンビーノへ戻ります。
エルバ島、名残惜しい。
6月7日(日) エルバ島→ピオンビーノ

カバンに付けてたハッピーハッピーの猫ちゃんの腕が!!
どこでそんな折れるような衝撃受けたのかわからん。悲しみ。
しかし、私も右前腕に青あざできてる。何でだ。
猫ミーム大好き。一生流行ってて欲しかったよ。
ところで、日記に画像を添付するのに、めちゃくちゃ時間がかかる。
「429 Too Many Requests
nginx」
とか言う、わけわからん警告まで出る。
同じページを何度も読み込むと出るらしいけど、今まで出たことないよ!
画像は後で載せることになるかも。
校正もできてないし、リアルタイムで読んでくれてる方、超読みにくいと思います。すみません。
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朝ごはんの時、これからどこ行くのか聞かれたんだけど、Nepiをわかってもらえなかった。
昨日のタクシーの運転手さんも、知らなかった。
ネピ!そんなマイナーなの!?
鉄道が通ってないから?
ボルジア祭、ちゃんと人来るのか?
ボルジア祭と言えば、ボルジア城で開催されるボルジア劇。
チケットを、宿の方にお願いしてたんだけど、
19時の回が取れず21時半の回になってしまった。
遅くない!?
ちょっと怖いんだけど。
まあ、お祭りだし、遅くまで賑わうのかな?
エルバ島の人は、誰も知らん街だけども。
会場のボルジア城から宿まで徒歩4分くらいだし、その回を観た人は周りにいるわけだし、大丈夫かな…
(後で、ピオンビーノのホテルのお姉さんも、
「22時過ぎたらQRコードで入口を開けてね。22時過ぎに出ない?晩ごはん食べに行ったりするでしょ?」
と言ってたので、意外とこの時期はみんな夜型なのか。21時までならギリ明るさあるけど。)
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今日は、ピオンビーノへ戻ります。
が、フェリーの時間が13時10分なので、それまでリンゲッラ博物館へ行くことに。
岬の先端にある、ここもメディチ要塞の一部。

海に降りてみた。

捨ててあるガラス瓶のカケラが、シーグラスになってた。
わかる?右側のカケラは破片のままだけど、左側のカケラは角が取れて丸くなって、シーグラスだよね?
右の方は波の届かないところにあったの。
お土産屋でガイドブックを物色。
ピサ時代、アッピアーニ時代、と時代ごとの建築物を紹介してるナイスな本があった。
かわいいお店があったので、記念にお土産買おうかな、と考える。
エルバ島、もう2度と来ない可能性高いし、ローマで何か買うより断然いいのでは!?

Aqua dell’Elbaというエルバ島の有名な香水があるので、それにしようかなとも思ったんだけど、香水は売るほどある。
ここで、何か見てみよう〜
奥でミシン使ってる女性が。手づくりの商品!?
ブラウスとかスカートとか、全部かわいい。でもかさばるのはね…
諦めようとしたら、店頭に素敵ネックレスが。これにしよ!!
出してもらった。
あなたの手づくり?と聞いてみたら、これは違うと言われる。
「私が作ったのはこれ」
わざわざ出して見せてくれた。けど、ごめん、最初の方が好きだわ。
キレイね!!と言っといた。キレイだったし!
このお店のもの、全部かわいいです!とも言っといた!
まだ時間まで1時間。中途半端なので、教会に入って涼みながらコレ書いてる。
ちょうど12時になったので、一斉に鐘が鳴り出した。
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ピオンビーノ。ホテル着きました。
帰りは酔わなかった!酔い止め効果もあるけど、今回はあまり揺れなかったと思う。
フロントのお姉さんが、日本のパスポートキレイねー!とやたら感心してくれた。
新しくしたばっかだから?
後でよく見てみたら、中に富士山とかの絵が薄く描いてあるのね。それのことだったのかも。
しかしよその国のパスポートて、中身見たことないかも。
ホテルの人は色々見られて、面白いだろうね。
さて、シタデルの中に入ってる博物館観に行きます。
あと、城塞もワンチャン開いてないか行ってみる。
今日のノルマはそれだけ!
飲み物食べ物買おうと、前回も行ったCOOPへ。
閉まってる!!日曜13時までだって。早!私のコープ〜〜

仕方ないので、近くの果物やお惣菜も売ってるパン屋さんへ。
洋梨が美味しそうだったので、ひとつ取って、店の中のショーウィンドウ物色。
なんかピクルスとチーズとハムみたいなのしかないね?
サンドイッチできるの?と聞いたらできるとのことなので、お願いする。パンの種類と挟むもの、選ばせてくれた。飲み物も買う。
わーい。海見ながら食べよーーー。
と歩いてたら、リヴェッリーノ!開いてる!!

喜んで中へ。
階段に座って食った。海より要塞。
考古学博物館へ。

けっこう立派な展示だった。
ブックショップもあって、ピオンビーノの本買った。
さ!城塞行ってみるかね!
その前にジェラート食った。
店員の兄ちゃんに、エルバ島の宿のご夫妻に教えてもらった挨拶「Buona giornata(良い1日を!)」を言ったら、「Brava!」と言ってもらえた。うれしい。

城塞。開いてた!
でも、ここが開いていても前庭しか見られない。まあいいけど。
城塞、看板はここがメインであるかのように出てるけど、ここじゃないわ。
前回行った、ここの手前にある、横道に逸れた目立たない場所にある入口が、メイン入口だと思う。
ちゃんと表示すればいいのに。
開城してる時期も不定期で、博物館のスタッフに聞いたら「さあ?7月か8月は開いてるかも」みたいな返事だった。やる気なさげ。

帰りにもジェラート食った。
夜は洋梨をもってディナーといたします。
明日はアレッツォへ移動です。4時間半かかります。
電車!!頼むよ、本当。
6月8日(月) ピオンビーノ→アレッツォ
昨日の夜、部屋の外がうるさかった〜。
睡眠邪魔されたら嫌だなと思ったけど、寝る頃には静かになってた。よかった。
ピオンビーノの人は早寝なのね?

朝ごはん。近くのパン屋さんでクロワッサン買って、コープでブルーベリーとヨーグルト買う。
お米のお惣菜が美味しそうだったので、ついそれも買ってしまう。食いすぎ?
コーヒーは、部屋にケトルとインスタントあったので、入れてきた!
写真はコープの果物売り場。
モンエナTシャツおじさんがくれたレモン、巨大と思ったけど、ここのレモンも大きい!
イタリアのレモン自体が、でかいのかもしれん。
そう言えば、料理に添えられてるレモンも、いつもでっかいもんね。日本のうっすいレモンと大違い。
9時31分の電車が、9時31分に発車!やればできるじゃん、トレニタリア!
電車の中で朝ごはん食った。
持って来た使い捨てスプーンが役に立つぜ。
(コンビニでくれる使い捨てスプーンと、お弁当箱とセットになってるようなプラスチックの箸は、荷造りの時必ず入れる。テイクアウトやスーパーで買ったものを食べる時、必須だから。)
途中、英語圏のご夫婦と相席に。リスニング練習になるかと思ったら、ずーっとお互いスマホ見て話ほとんどしてなかった。

フィレンツェの手前の駅で、変な雲出てるなと思ったら、だんだん黒く細くなっていく。
雲じゃない!?

何か燃えてる?何!?
ビックリしたけど、誰も騒いでなかった。

時間通りにフィレンツェ到着。やればできるじゃんトレニタリア!!
今回は乗り換えまで40分あるので余裕。水買って本屋さんぶらぶらした。
村上春樹と奥田英朗と群ようこの本があった。
写真は奥田英朗「向田理髪店」。これ、映画にもなってるんですね。イタリアでも上映されたのかな?
乗り換え電車も定刻通り発車!
すごすぎるトレニタリア。
この電車はローマまで行くので人が多い。
ところで、イタリアの人はカメラオンにして電話してる人が多い気がする。
そうじゃなくても、電話してる人が多い!
メール送るより手っ取り早いから?
イタリア人、のんびりなのかせっかちなのかわからんな。
定刻通りアレッツォに到着!
どうしたのトレニタリア……
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宿が、建物の一部だけをホテルにしているようなところ。
写真の左側がその建物。右に表札的なラベルとブザーが並んでる。
ブザー鳴らして開けてもらう。
が!何階なのかわからないよ!
仕方ないので、1階ずつボタン押して上がっていく。ホテルらしいフロア、全然ない!
5階まで来たところで、上から「ホテルは6階よ!」と声が。最上階かよ!!
「全部の階に止まったよ」と言ったら「6階って言ったでしょ」って。
いつ言った!!?
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チェックインして、中心街へ!
アレッツォは、チェーザレともボルジアともほとんど関係ない、私にとってはオマケのような街。ツナギで泊まるだけと言うか。
チェーザレ配下にあったヴィテロッツォ・ヴィテッリが、フィレンツェに脅しをかけるために荒らした、というだけの関わりです。
ただ、ローマ〜ロマーニャ間を移動する時絶対通るんだよね。だから気にはなってた。駅が意外と大きいし。

映画「ライフ・イズ・ビューティフル」の舞台の街です。
せっかくだから観てきたよ!アマプラに課金して!
舞台になったところには、解説パネル置いてあった。

グランデ広場。
チェーザレの時代から、街の中心だった広場。
北東以外の建物は、改修はされているけれど、チェーザレの時代にはあったもの。
北東の建物(写真の薄黄色の建物)だけは、ヴァザーリが建てた開廊で、当時はなかった。
この街は(も)、トスカーナ公コジモ1世の時代に色々いじられてる街。ここにもメディチ要塞があります。

要塞!これは入口。
チェーザレの時代にはなかったものだけど、1番に見に来てしまった。城塞要塞が好きだ。

とても広い。そしてやはり炎!天!!下!!!
広いし陽射しすごいし、余すとこなく隅々まで!は見なかった。(でも普通には充分見たと思う。)
大砲時代に建てられたので、高さはなく塔もなく、星型をしている。この時代の代表的な形の要塞だった。
コジモ1世は、これをアレッツォ市民を守るためではなく、アレッツォ市民を支配するため(アレッツォ市民の反乱に備えて)に建てている。
だから、街の中心であるグランデ広場からすぐのところにある。
エルバ島の要塞が、対外国勢力だったのに対し、こちらは対国内政策。

ドゥオーモ。
これは裏側。でもかっこいい!!
壮麗な教会もいいけど、こういう無骨と言うか素朴なでも壮大な教会はいいですね。かっこいい。

サン・ドメニコ教会。
ここも素朴でいい。チマブーエのフレスコ画があることで有名だけど、修復中で半分隠れてた。

プレトリオ宮。外壁の紋章もチェーザレの時代からあった。
今は図書館として利用されているよう。

ペトラルカ生家。
たまたま前を通った。でも閉まってた。中庭をのぞいて写真撮った。

グランデ広場のライチ宮殿に入ってみる。博物館になっている。
正式にはフラテルニア・デイ・ライチ宮殿。「信徒兄弟会の宮殿」と言うような意味で、慈善活動を行なっていた団体。
鐘楼はチェーザレの時代にはなく、これもヴァザーリが付け加えた。ヴァザーリよーー。
しかしこの鐘楼が良くて!!
広場が一望できた!!

すごい疲れて来たので、宿に戻ることにする。階段踏み外しそうになったし。
メディチ要塞で太陽にやられたかもしれん。水飲んで梅干し純食ったんだけど。
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宿の隣がスーパー。便利!
サラダと果物と、元気のために肉食おうと思って、ミートボールのトマト煮みたいなお惣菜詰めてもらった。
ここは番号札要らなかった。COOPじゃないスーパーだから?
セルフレジしてたら(今回セルフしか使ってない。いつも数品だけだし)、マイバッグを台に置くな、と言われる。
たまにあるよね、読み取った商品の重さを計るレジ。それだったみたい。
しかし、そのことがすぐにわからず、エラーを繰り返してしまう。係のお姉さんが来て、やってくれた。
すまん……。
レジコーナーから出ようとしたら、ゲートが開かない。なんで?と押したら警告音が!
また係のお姉さんが来てくれた……
すみません……
スーパーから出ようとしたら、ドアが開かない。え?引くの?
と思ったら、そこはクローズされてた。
こっちだよ!って、成り行きを全て見ていた警備員のおじさんが、やれやれ感ガッツリ出して教えてくれた。
申し訳ありません……
穴があったら全員埋めたかった。
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宿に着いたら18時すぎ。
エレベーターがいくら待っても来ない、動いてる気配もないから、階段使った。7階分やぞ、実質。(ヨーロッパは1階は0階だから…)
洗濯して、シャワーして、大量に詰められてたミートボールも全部食った。ビデ足湯もした。
コレ書いてたら20時すぎ。
しかしアップするのに1時間はかかる…
でもまあ、終わったら寝ます。
明日はオルヴィエートに行きます。チケットまだ買ってない。乗り換えなし1時間ちょっとで行けるはずだから舐めてる。
でもオルヴィエート駅から中心地まで、ロープウェイだかモノレールだか乗るのよね。
まあ何とかなるっしょ。
6月9日(火) アレッツォ→オルヴィエート
部屋がエレベーターとレセプションの横なので、朝からうるさくて目覚めた。耳栓しとけばよかった。
今日はちょっと疲れ気味。食欲ない!でも食う。
昨夜のうちに、電車のチケット取りました。11時13分。オルヴィエート着は12時15分。
そこから街まで、乗り継ぎでバスが候補に出たけど、ケーブルカーがあるらしく、それを利用するのが良さそう。
これはちょっと、行ってみないとどうなってるのかわからない。ので、現地で!
電車の時間まで、サン・フランチェスコ教会に行こうと思います。
ここ、ピエロ・デッラ・フランチェスカの作品で有名で、ドゥオーモより人行ってるみたいだから。しかもドゥオーモは無料なのに、ここは金とる。
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サン・フランチェスコ教会を見て、
(奥の後陣まわりのフレスコ画が、ピエロ・デッラ・フランチェスカによるもの。)
意外と質素な教会。
ファサードも、フィレンツェのサン・ロレンツォ(メディチ家の墓所)みたいだった。つまり未完成?と思うくらい質素だった。

サン・タゴスティーノ教会を見て、
時間があるので門を見に行く。
城塞も好きだけど、城壁も好き、流れで門も好き。

路地の一角に、ダ・ヴィンチの「白貂を抱く貴婦人」のパロ絵が!白菜抱いてる!
私、この貴婦人チェチーリアさんに、自分ちの猫抱かせてるの、スマホのロック画面にしてるんだ。
親近感が!


城壁が残ってる!かっこいい!
これはサンタンドレア門。標識で門隠れとるね。

途中、アレッツォの歴史再現祭の地区博物館らしきものを見つける。
入ってみたかったけど、閉まってた。
とかやってたら、時間!ギリ!!
これでエレベーター止まってたら死ぬ。走る。
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間に合いました。
安心安心。
したら、電車25分も遅れとる。もーー。
恐ろしいのは、ここで25分ホームでまったりしてたら、いきなりホームが変更されたりすることです。
油断できん!!
遅れが30分になり、40分に。
向かいの4番ホームも、フィレンツェ行きが遅れているらしく、手持ち無沙汰な人々がたまっとる。
いや、違った。普通に発車してた。
遅れてるの私が乗るやつだけ。
しかし、今回行くところはマイナーではないので、共に待っている人々がいるから心強い。
前回は私のみ!なことが多かったので、心削られたもん。不安で。
遅れ、45分に。11時59分に発車!
12時半、terontlaという駅で動かなくなる。
アナウンスの後に周りが、あ〜〜と言ってたから、多分また遅れてるのでしょう。はーー
12時51分、動き出す。
chiusiという駅停車。
掲示板見てみたら、もう70分の遅れになっとる。
次の駅でまた動かない。もう13時半になったよ。
12時15分には着いてるはずなのに。
これだけ遅れることが普通でさ、仕事の約束とか、普段どうなってんだろ。
予約とか、間に合わないことしょっちゅうでしょ。
トイレが各車両にあるんだけど、3つまわったけど全部詰まってた。最・悪。
長そうにも、水力弱すぎて流れない。最・悪。
日本の新幹線って、本当にすごいんだな。
みんな日本に跪け。
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オルヴィエート駅真ん前にあるケーブルカーの駅。
ここの中でチケットも買える。
ケーブルカーって、イタリア語でフニコラーレって言うのね!
ちょうどよくすぐ出発。

降りて、ホテルまで徒歩5分。
途中、
アレクサンデル6世の紋章洗礼盤のある教会を通る。
荷物重いし邪魔だけど、入る!閉まったら泣くから!!

洗礼盤!
入ってすぐ右手にあります。
右側にボルジアの紋章があるのが、この角度からもわかりますね!

これは、枢機卿の紋章ですね?誰?チェーザレ!?
と思いきや違う、と言うことはよくあるので、要調査。
しかし紋章の盾の部分を3分割にして、上部に紋章冠を描くの、変わっとる。
普通は盾の上にあるよね。

裏にまわると、古い教会の名残が。
なんでこんな仮面付けたみたいな修復にしたんだろ。変じゃない?ファサードの面だけ白く近代的で。
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ホテル着、14時。
さて今回、城塞は陽が弱まってからにして、まずは大聖堂など行ってみますか!
お昼食ってないけど、時間がもったいない。
ジェラート食べて、ビスケット買った。
このビスケットが、歯が折れそうに堅い。ミルクに浸して食うものなのかも?

壮麗!
大理石の横縞が、シエナの大聖堂ぽい。
隣の教皇宮殿は、現在エミリオ・グレコ博物館として利用されているが、おそらくチェーザレとアレクサンデル6世が宿泊したところ。
ぜひ入りたい。チケット買う。
大聖堂・エミリオ・グレコ・大聖堂の地下、3つセットのチケット。
そして!
オルヴィエート・アンダーグラウンドと言う、オルヴィエートの地下都市(とか大袈裟に言ってるけど、地下貯蔵施設。しかし巨大で1200以上の人工空洞があり、2500年前から利用されていた壮大なもの。)のガイドツアー、買っとかなきゃ!
買えた。16時15分からの英語バージョン。
さあ、それまでに教会周辺見終わろう!

大聖堂内部。

真ん中から右側の茶色の建物が、教皇宮殿。
その教皇宮殿の、さらに右側の建物が、ソリアーノ宮と呼ばれる部分で、
オルヴィエート滞在時、チェーザレとアレクサンデル6世が宿泊したところ。
チェーザレはオルヴィエートで、弟ホアンに手紙を書いているが、ここで書かれたかもしれん!!
現在、内部はエミリオ・グレコ博物館として利用されています。

大聖堂地下。
地下の暗い雰囲気はいいですね!
地下までシマシマ。

アンダーグラウンド行く前にトイレ行きたい。
ソリアーノ宮殿の右側に、有料トイレあった。1ユーロ。
写真の左側が有人ブースになっていて、係員がいる。そこでお金払って、右のトイレを使わせてもらうシステム。
トイレは汚くはないが、キレイでもない。
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アンダーグラウンド。
面白かった!!
左側にオリーブオイルの絞り機がある。(たぶん)
すごいのがさ、わんこちゃんを連れてる人がいたんだよね。大型犬。
暗くて狭い階段を上り降りするんだよ?怖くないのかな、わんこ。すごくない?おりこう!!
そして、こういうところに犬OKな、イタリアの懐の深さよ……。
これは搾ったオリーブオイルを貯蔵していたところ。(たぶん)


これは鳩の飼育小屋。
穴のひとつひとつが、鳩の巣になっている。小窓があって、自由に外に出入りできる。
鳩は軍事的に利用されたのかと思いきや、主に食用だったよう。
ガイドは英語だったので、3割くらいしかわかってません。
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アンダーグラウンドの入口から、オルヴィエートに丘の下にある街が見えた。
かっこいい!!

これ、バニョレージョ(Bagnoregio)という街かと思ってたんですが、ホテルでした!!
アルベルゴ・ラ・バディア(Albergo la Badia)という、修道院だった建物を利用したホテルだって。
街歩き。チェーザレの時代にあった建物を見て行きます。
カピターノ・デル・ポポロ宮殿。


モーロ塔と七人宮殿。
ここは、チェーザレの時代には教皇宮殿で、チェーザレとアレクサンデル6世も宿泊した。
しかし、彼らは大聖堂横に泊まったんじゃないかと思うのよね。
ここはきっと、彼らに同行した人々の宿舎だったのでは?と思います。どうだろ?
サンタンドレア教会とドデカゴナーレ塔。


マッジョーレ門。
この門から、チェーザレとアレクサンデル6世はオルヴィエート入城した。
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そして、もうひとつのオルヴィエートの地下。
オルヴィエート・アンダーグラウンドはめちゃくちゃ広いので、ここもその一部なんだと思う。
深い井戸がメインで、そのまわりを巡ることができる。
博物館にもなっていて、展示もある。
教会で予約するガイドツアーのアンダーグラウンドより、だいぶ小規模だけれど、好きにまわれるし、人は少ないし、良い。
出口にはバルもあって、楽しめる。
オルヴィエートにはまだ、もう一つ地下に潜るものがあって、それは明日行きます。

途中スーパーで、水とサラダとハムとチーズとトマト買った。晩ごはん。
食べかけ画像、すみません。
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19時。
まだまだ明るい。城塞行くぜ!!アルボルノツィアーナ城塞。
枢機卿アルボルノスが建てた城塞。

城塞入口。
この向かって左側に、ケーブルカーの駅とバス停がある。
公園になっていて、入場無料!
犬のお散歩してる人もいた。

歩廊に上ることができて、稜堡的なところへ行ける。
そこから見下ろしたところ。すごい!!

急峻な丘の上の城塞都市ってことが、よくわかる。
1494年のシャルル8世のイタリア侵攻時、オルヴィエートは城門を開かなかったらしいけど、それだけ強固な守りを誇っていたからでしょう。
確かに、難攻不落だよね、これは!
歩廊をずっと歩いて行ける。

めちゃくちゃいい。

この高い山の上の街に堅固な城塞あったら、そりゃ攻めれんよね。
アルボルノス枢機卿、偉大だわ。
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隣にある、聖パトリツィオの井戸(明日行く、もう一つのオルヴィエートの地下)の時間を確認して、帰る。
いつも大体、18時前にはホテル戻ってたのに、今日は20時。
疲れた!
旅行日記2026②
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