チェーザレ・ボルジアについて、とりとめのないけれど愛に満ちた探究心を発揮するサイトです。

ガンディアGandia

ガンディア Gandia

鉄道で、ヴァレンシアから約1時間。
(Cー1ライン、朝6時台~22時台まで運行。1時間に2本ほど。土日運行は減。)

街は小さく、見どころも集中しているので徒歩でまわれる。


  • 地図上でダブルクリックすると、ズームしていきます。
  • 地図上でドロップ&ドラッグすると、画面が移動していきます。

  • ガンディア駅 - バスターミナル(Estación de Autobuses de Gandia)もここに。
  • サンタ・マリア教会 -
  • サンタ・クララ教会 -
  • 公爵宮殿 -
  • ガンディア大学 -
    • フランシスコ・デ・ボルハ病院(Hospital Francisco de Borja) - 住所=Paseo de Les Germanies 71 Gandia
    • ホテル・ボルジア(Hotel Borgia) - 住所=Republica Argentina 5 Gandia 電話=+34 962 87 81 09
    • ボルハ眼鏡店(Optica BORJA Gandia) - 住所=San Francisco De Borja 57 Gandia

※写真にマウスを置くと、多少の説明が出ます。

サンタ・マリア教会(Colegiata de Santa María)

サンタ・マリア教会外観。 教会エントランス。 側廊のない単廊式。

もともとはイスラムのモスクであったところに14世紀に建てられた教会。
1499年、教皇アレクサンデル6世によって「Colegiata」(聖堂参事会教会)(司教は不在だが、代行聖職者によって運営される教会)と格づけられた。

サンタ・マリア教会、ボルジアとエンリケスの紋章。

建築された当時のゴシック様式が上部に残るが、あとはほとんどが16世紀にバロック様式に改築されている。施工したのはガンディア公爵夫人であるマリア・エンリケス(María Enríquez)。ホアン・ボルジア(チェーザレの弟)の妻。
内部は後期ゴシック様式が保たれている。

裏口の扉にはボルジア家とエンリケス家の紋章が飾られている。(右の写真。)

  • 開館時間
    月曜 - 日曜
    9:00 - 12:00、18:00 - 20:00




サンタ・クララ教会

画像の説明

Calle de San Bernardo / Plaza de Duquesa María Enríquez




公爵宮殿(Palau Ducal de Gandia)

エントランスのボルジア紋。

駅から徒歩で約10分。
入って左側にチケット売り場。館内に入場するには、ガイドツアー(45分程度)を申し込む。

ゴシック、ルネサンス、バロック、ネオ・クラシックなど様々な建築様式の混合している宮殿。
入口には丸いアーチの上にボルジア家の紋章が飾られる。(左の写真)

← クリックすると拡大します。



1399年、最初のガンディア公爵であるアルフォンソ4世・デ・リバゴルサ(Alfons IV de Ribagorça)によって建てられた。
1485年、ロドリーゴ・ボルジアはスペインでの地歩を固めるため、アラゴン王フェルナンド2世によりガンディア公爵位を買い受ける。
ロドリーゴの長男ペドロ・ルイス・ボルジア(チェーザレの兄)が、ボルジア家の初代ガンディア公となった。
爵位は弟ホアンに受け継がれ、その後10代に渡ってボルジア家の公爵が続いた。

公爵宮殿中庭。 公爵宮殿。

中庭(上の写真)から続く階段を上る。
正面のドア上にガンディア公ホアン・ボルジア(チェーザレの弟ホアン)の紋章が飾られている。(下の写真)

中庭から続く階段を上る。 画像の説明 画像の説明

1493年から1496年までホアンが暮らした宮殿はここ。
1510年、聖フランシスコ・ボルハ(ボルジア)(ホアンの孫)が生まれたところでもある。
1740年、公爵位が他家に移ると宮殿は放置され廃墟と化してしまう。
1889年、宮殿は競売によってイエズス会に買い取られ、修復が行われる。イエズス会3代目総長である聖フランシスコを記念して維持されることになった。

内部の礼拝堂。 聖フランシスコ・ボルハのデスマスク。

  • palau Ducal
    スペイン語ですが、内部の映像を見られます。




ガンディア大学(Antigua Universitad de Gandia)

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